CADのカラー印刷をどう行うか

コンピューターで設計をする設計支援ツールといえばCADに他なりません。

製図作業や図面作成が、正確に処理が出来て、編集も簡単。

技術習得もそれほど大変ではありません。

利点は繰り返しの図形をコピーできるので、すぐに作図ができること。

同じような図面なら簡単に作れること。

コンピューター処理のおかげで寸法ミスが起こりえないこともあります。

それから面積の計算などもできるので、計算の手間がいらないこと。

設計データはプロッターに出力し、細部まで正確な図面が作れることです。

しかし問題は印刷面です。

作成した設計図を紙に出力したい場合、プリンターの性能が低いと、わかりやすい表示がされません。

カラー印刷をして、色分けができれば見やすくなりますが、大判のカラーのプリンターは高額で、出費するには無駄なコストとなってしまいます。

その点プリントポストに依頼すれば、CADカラー印刷をスピーディーに、かつ安い料金で行ってくれるのです。